シャープの除湿機「CV-U190(ハイパワーモデル)とCM-U100(冷風・多機能モデル)どっちを買うべき?」と悩まれているあなた。
本記事では、2機種の違いを徹底比較し、あなたにぴったりの1台を紹介。
アルパ家家電量販店の元店長である私が、あなたにとってどちらが最適かズバリお答えします!
本記事の結論を申し上げると、CV-U190とCM-U100の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2026年3月12日 | 同じ |
| こんな人に おすすめ | 梅雨~夏メイン 除湿能力にこだわる人 | 梅雨~夏メイン 冷風機能がほしい人 | 広いリビングや家族の洗濯物を乾かすなら「CV-U190」 個室や脱衣所などで使うなら「CM-U100」 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | どちらも梅雨~夏場に強い |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 | 9.0/10L/日 | CV-U190は、除湿能力が超パワフル |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 | 50Hz:11〜23畳 60Hz:13〜25畳 | |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) | 約120分(梅雨時) | CV-U190が乾燥スピードが速い |
| 風のコント ロール機能 | デュアルルーバー 自動:上下 手動:左右 | 上下スイングルーバー 上下:自動 左右:無し | CV-U190は、より風向のコントロールが上手 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
| 冷風機能 | 無し | あり | CM-U100は、ちょっと涼めるスポット冷風機能あり |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】43dB 【音控えめ】37dB | 【強】54dB 【弱】40dB | CV-U190が音がしずか |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 2.5L 連続排水対応 | CV-U190がタンク容量が大きく、排水がしやすい感動タンク採用 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm | 31.5×23.5×57.5cm | CM-U100が高さが低く、コンパクト |
| 質量 | 約16.9kg | 約12.5kg | |
| キャスター | 4輪(自在・360度) | あり 横移動のみ | CV-U190は重いが、360度自在に動くキャスター搭載 |
| カラー バリエーション | ホワイト | アイスホワイト | どちらも1色展開 |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:9.3円 60Hz:11円 | 50Hz:7.8円 60Hz:9.0円 | CM-U100が電気代が安い(除湿能力が低い分) |
| 本体価格 | 約79,800円 | 約59,800円 | CM-U100が安い |
| 詳細を見る |
CV-U190(ハイパワー)とCM-U100(冷風・多機能)の最大の違いは「冷風機能の有無」と「除湿能力・乾燥スピード」です。
CV-U190とCM-U100は、どちらも「梅雨〜夏に強いコンプレッサー式」で「冷風機能がほしいか、強力な除湿力がほしいか」を基準に、以下の目的・用途に合わせて選べば間違いありません。
梅雨〜夏のパワフル除湿!水捨てもラクな「CV-U190」」
- 梅雨〜夏の広い部屋をパワフル除湿したい人
- 家族の洗濯物(約4人分~)を乾かしたい人
- 大容量タンクで水捨ての負担を減らしたい人
\CV-U190安く買うならこちら↓/
梅雨〜夏メイン!スポット冷風で涼みたいなら「CM-U100」
- 脱衣所やキッチンでスポット的に涼みたい人
- 梅雨から夏の個室や脱衣所の除湿をしたい人
- 本体の初期費用を安く抑えたい人
\CM-U100を安く買うなら↓/
アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜4万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック。
[CV-U190とCM-U100 型落ちモデルとの違いをみる]
【重要】CV-U190とCM-U100は冬場の除湿・衣類乾燥は不向きです!
今回比較しているCV-U190とCM-U100は、「コンプレッサー式」という除湿方式を採用しています。
コンプレッサー式は「梅雨〜夏の除湿は得意」ですが、気温が下がる冬場は除湿能力が低下し、洗濯物がなかなか乾きません。
冬の部屋干しや結露対策もしたい人は、年中快適に除湿できる「ハイブリッド式」一択です。
▼ハイブリッド式との比較をみる
本記事を読めば、CV-U190とCM-U100の違いがわかり、あなたにぴったりの除湿機がきっと見つかります。ぜひ最後までお読みください。
通販サイトのセール情報です↓
【ほぼ最終日】お買い物マラソン(楽天市場)
セール期間:4月3日(金)0:00~4月10日(金)01:59まで
▼セール内容をみる(一部)
\エントリー必須!お忘れなく/
CV-U190とCM-U100の違いを徹底比較

CV-U190とCM-U100の主な違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2026年3月12日 | 同じ |
| こんな人に おすすめ | 梅雨~夏メイン 除湿能力にこだわる人 | 梅雨~夏メイン 冷風機能がほしい人 | 広いリビングや家族の洗濯物を乾かすなら「CV-U190」 個室や脱衣所などで使うなら「CM-U100」 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | どちらも梅雨~夏場に強い |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 | 9.0/10L/日 | CV-U190は、除湿能力が超パワフル |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 | 50Hz:11〜23畳 60Hz:13〜25畳 | |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) | 約120分(梅雨時) | CV-U190が乾燥スピードが速い |
| 風のコント ロール機能 | デュアルルーバー 自動:上下 手動:左右 | 上下スイングルーバー 上下:自動 左右:無し | CV-U190は、より風向のコントロールが上手 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
| 冷風機能 | 無し | あり | CM-U100は、ちょっと涼めるスポット冷風機能あり |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】43dB 【音控えめ】37dB | 【強】54dB 【弱】40dB | CV-U190が音がしずか |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 2.5L 連続排水対応 | CV-U190がタンク容量が大きく、排水がしやすい感動タンク採用 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm | 31.5×23.5×57.5cm | CM-U100が高さが低く、コンパクト |
| 質量 | 約16.9kg | 約12.5kg | |
| キャスター | 4輪(自在・360度) | あり 横移動のみ | CV-U190は重いが、360度自在に動くキャスター搭載 |
| カラー バリエーション | ホワイト | アイスホワイト | どちらも1色展開 |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:9.3円 60Hz:11円 | 50Hz:7.8円 60Hz:9.0円 | CM-U100が電気代が安い(除湿能力が低い分) |
| 本体価格 | 約79,800円 | 約59,800円 | CM-U100が安い |
| 詳細を見る |
タップして気になる項目をチェック
除湿方式の違い(どちらも梅雨~夏向けの除湿方式を採用)

CV-U190とCM-U100の除湿方式に違いはありません。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | どちらも梅雨~夏場に強い |
| 詳細を見る |
CV-U190とCM-U100は、どちらも「コンプレッサー方式」を採用しています。

- 【メリット】 ヒーターを使わないため室温が上がりにくく、梅雨〜夏にかけての除湿に強い
- 【メリット】 ヒーターを使わない分、消費電力が低く電気代が安い
- 【デメリット】 室温が下がる冬場は、除湿能力が落ちてしまう
「梅雨~夏場の湿気対策」としては優秀ですが、「気温が下がる冬に除湿・部屋干しがしたい」場合は、コンプレッサー式だとパワー不足を感じてしまいます。
季節問わず年中快適に除湿・部屋干しできる除湿機を求めるなら、夏冬のいいとこ取りをした「ハイブリッド式」を検討しましょう。
▼ハイブリッド式との比較をみる
除湿能力の違い(CV-U190が超パワフル)

CV-U190とCM-U100の除湿能力の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 | 9.0/10L/日 | CV-U190は、除湿能力が超パワフル |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 | 50Hz:11〜23畳 60Hz:13〜25畳 | |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 2.5L 連続排水対応 | CV-U190がタンク容量が大きく、排水がしやすい感動タンク採用 |
| 詳細を見る |
CV-U190(除湿能力:最大18.5L / タンク:4.5L)
- 【メリット】 1日最大18.5L(コンクリ47畳まで)の超パワフルな除湿力で、広いリビングの湿気も一気にカラッと仕上げる
- 【メリット】 タンクが4.5Lと大容量と、片手でサッと捨てられる「感動タンク」で家事負担が激減
- 【デメリット】 パワフルな分、本体サイズが大きくなる

CM-U100(除湿能力:最大10.0L / タンク:約2.5L)
- 【メリット】 個室や洗面所などを除湿するのに、十分なパワー
- 【デメリット】 CV-U190と比べると除湿能力・タンク容量ともに控えめで、広い部屋には不向き
広い部屋の除湿や、面倒な水捨ての回数を減らしたい人は、CV-U190がおすすめです。
\除湿能力で選ぶならCV-U190/
衣類乾燥スピードの違い(CV-U190が速い)

CV-U190とCM-U100の衣類乾燥スピードの違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) | 約120分(梅雨時) | CV-U190が乾燥スピードが速い |
| 詳細を見る |
CV-U190(乾燥スピード:約74分)

- 【メリット】 コンプレッサー式でヒーターを使わないため、電気代が安い
- 【メリット】 「デュアルルーバー」で上下左右の広範囲に風を送るため、大量の洗濯物も早く乾く
- 【メリット】 真上干しや2段干しなど、少人数~家族分のいろんな干しかたに対応できる
- 【デメリット】 パワーがある分、コンパクトなCM-U100より電気代が少し高くなる
CM-U100(乾燥スピード:約120分)
- 【メリット】 コンプレッサー式でヒーターを使わないため、電気代が安い
- 【デメリット】 乾燥スピードは約120分と、CV-U190に比べると時間がかかる
洗濯物を速く乾かしたい、家族分のまとめ干しをしたい人なら「CV-U190」がおすすめです。
\洗濯物が多いならCV-U190/
除菌・消臭イオンの違い(どちらもプラズマクラスター7000を採用)

CV-U190とCM-U100の除菌・消臭イオンに違いはありません。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
| 詳細を見る |
CV-U190とCM-U100は、シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター7000」を搭載しています。

- 【メリット】 部屋干し特有の「生乾き臭」や、衣類に付着した汗臭・タバコ臭をしっかり消臭できる
- 【メリット】 イオン発生ユニットの定期的な交換が不要なため、維持費がかからない
- 【デメリット】 上位モデルの「プラズマクラスター25000」と比較すると、消臭スピードやウイルス対策の効果が低い
日常的な部屋干しならCV-U190・CM-U100で十分ですが、消臭スピードや付着ウイルス対策までこだわるなら「プラズマクラスター25000」搭載モデルもあわせて検討しましょう。
▼「高濃度イオン25000搭載モデル」との比較をみる
冷風機能の違い(CM-U100がスポットで涼める「冷風機能」付き)

CV-U190とCM-U100の冷風機能の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 冷風機能 | 無し | あり | CM-U100は、ちょっと涼めるスポット冷風機能あり |
| 詳細を見る |
CV-U190(冷風機能なし)
- 【メリット】 パワフルな除湿と衣類乾燥に特化している
- 【デメリット】 涼しい風を出す機能は搭載されていない
CM-U100(冷風機能あり)

- 【メリット】 室温より約-10℃の除湿された涼しい風が出るため、お風呂上がりやキッチンで快適に過ごせる
- 【メリット】 除湿、衣類乾燥、消臭、冷風の「1台4役」でマルチに活躍する
- 【デメリット】 エアコンのように部屋全体を冷やす機能ではない点に注意が必要
エアコンの風が届かない場所でスポット的に涼みたい人は、「CM-U100」がおすすめです。
\冷風機能付きならCM-U100/
運転音の違い(CV-U190は静音設計で音がしずか)

CV-U190とCM-U100の運転音の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】43dB 【音控えめ】37dB | 【強】54dB 【弱】40dB | CV-U190が音がしずか |
| 詳細を見る |
CV-U190:約37dB(音控えめ)

大容量のハイパワーモデルは音が気になりがちですが、CV-U190は新開発の防音パネルや風路構造を採用。
図書館の中(約40dB)よりも静かな約37dBを実現しており、在室時の使用でも生活の邪魔になりません。
アルパ家新構造と従来機の音の比較動画は以下です。従来機との音を聞き比べてみましょう!(参考動画は同構造のCV-T190)
CM-U100:約36dB(弱)
CM-U100は、弱モードでの運転音は約40dBと標準的な静かさですが、強モードや冷風使用時は54dBと少し音が大きくなります。
静かさにこだわるなら、静音設計が優れた「CV-U190」がおすすめです。
\静音性で選ぶならCV-U190/
本体サイズとデザインの違い(CM-U100が省スペース設計)

CV-U190とCM-U100の本体サイズとデザインの違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm | 31.5×23.5×57.5cm | CM-U100が高さが低く、コンパクト |
| 質量 | 約16.9kg | 約12.5kg | |
| キャスター | 4輪(自在・360度) | あり 横移動のみ | CV-U190は重いが、360度自在に動くキャスター搭載 |
| カラー バリエーション | ホワイト | アイスホワイト | どちらも1色展開 |
| 詳細を見る |
CV-U190(ハイパワー設計:約16.9kg)
/

- 【メリット】 重さはありますが「360度自在キャスター」搭載で、平面の移動はラクラク
- 【デメリット】 本体が大きく重いため、階段の持ち運びには適さない
CM-U100(省スペース・約12.5kg)
- 【メリット】 背が低くコンパクトなため、脱衣所やキッチンにも圧迫感なくスッキリ置ける
- 【メリット】 約12.5kgとCV-U190と比べて軽く、横移動キャスターとハンドルで動かしやすい
- 【デメリット】 キャスターが「横方向のみ」のため、前後に動かしたい時は少し持ち上げる必要がある
スペースが限られている人や、少しでもコンパクトなモデルを選びたい人は「CM-U100」がおすすめです。
\省スペースで選ぶならCM-U100/
電気代と本体価格の違い(CM-U100が安い)

CV-U190とCM-U100の電気代と本体価格の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:9.3円 60Hz:11円 | 50Hz:7.8円 60Hz:9.0円 | CM-U100が電気代が安い(除湿能力が低い分) |
| 本体価格 | 約79,800円 | 約59,800円 | CM-U100が安い |
| 詳細を見る |
CV-U190(1時間あたりの電気代:約11円)
- 【メリット】 大量に干してもスピード乾燥できるため、結果的に運転時間が短く省エネ
- 【デメリット】 消費電力が340Wあり、CM-U100に比べると1時間あたりの電気代はやや高くなる
CM-U100(1時間あたりの電気代:約9.0円)
- 【メリット】 消費電力が低く、冷風や除湿を長時間使っても電気代を安く抑えられる
- 【メリット】 本体価格も上位モデルより安く、お財布に優しい
- 【デメリット】 電気代は安いが、一度に大量の洗濯物を乾かすのには時間がかかる(容量目安3人分)
初期費用を含め、トータルコストを安く抑えたい人は「CM-U100」がおすすめです。
\コストで選ぶならCM-U100/
アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜4万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック。
[CV-U190とCM-U100 型落ちモデルとの違いをみる]
CV-U190とCM-U100はこんな人におすすめ

CV-U190とCM-U100は以下のような人におすすめです。
タップして気になる項目をチェック
CV-U190:梅雨~夏メインの使用、除湿能力にこだわる人

CV-U190がおすすめな人は以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 |
|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 |
| こんな人に おすすめ | 梅雨~夏メイン 除湿能力にこだわる人 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) |
| 風のコント ロール機能 | デュアルルーバー 自動:上下 手動:左右 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 |
| 冷風機能 | 無し |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】43dB 【音控えめ】37dB |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm |
| 質量 | 約16.9kg |
| キャスター | 4輪(自在・360度) |
| カラー バリエーション | ホワイト |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:9.3円 60Hz:11円 |
| 本体価格 | 約79,800円 |
| 詳細を見る |
CV-U190 3つの特徴

- 強力な除湿能力:1日最大18.5L(コンクリ47畳まで)のパワフル除湿で、梅雨から夏の不快な湿気をスピード除湿。
- 約4.5Lの感動タンク:面倒な水捨ての頻度としゃがまず引き出せる感動タンクで負担を軽減できます。
- コンプレッサー式で省エネ:電気代が1時間約11円と安く、経済的。

CV-U190 気になるポイント
- 冬場など気温が低い時期はパワーが落ちる:ただし梅雨から夏にかけての湿気対策に特化して使うと考えればコスパは最強です。
- 質量が16.9kgで重い:パワーがあるぶん、本体が大きく重い。360度自由に動くキャスターで持たずに運べる工夫がされています。
- プラズマクラスター7000で効果が低い:ただし衣類消臭モードを搭載しており、日常の部屋干し臭対策としては十分な機能です。
CV-U190 こんな人におすすめ
- 除湿能力にこだわる人
- 家族の洗濯物(約4人分~)を乾かしたい人
- 大容量タンクで水捨ての負担を減らしたい人
\CV-U190安く買うならこちら↓/
アルパ家安く買いたい人は、コスパ抜群の型落ちモデルも要チェック!
▼在庫がなくなる前に、以下から確認を。
CM-U100:梅雨~夏メインの使用、冷風機能付きがほしい人

CM-U100(コンプレッサー式)がおすすめな人は以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 |
|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 |
| こんな人に おすすめ | 梅雨~夏メイン 冷風機能がほしい人 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 9.0/10L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:11〜23畳 60Hz:13〜25畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約120分(梅雨時) |
| 風のコント ロール機能 | 上下スイングルーバー 上下:自動 左右:無し |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 |
| 冷風機能 | あり |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【強】54dB 【弱】40dB |
| タンク容量 | 2.5L 連続排水対応 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 31.5×23.5×57.5cm |
| 質量 | 約12.5kg |
| キャスター | あり 横移動のみ |
| カラー バリエーション | アイスホワイト |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:7.8円 60Hz:9.0円 |
| 本体価格 | 約59,800円 |
| 詳細を見る |
CM-U100 3つの特徴

- 便利なスポット冷風搭載: 除湿だけでなく、室温より約-10℃のスポット冷風を出せる1台4役タイプ(除湿・除菌・消臭・冷風)。
- コンプレッサー式で省エネ: 電気代が1時間約9円と安く、経済的。
- 少しコンパクトで軽量: 高さが約57.5cmに抑えられており、設置場所を選ばない。
CM-U100 気になるポイント
- 冷風は部屋全体を冷やせない: エアコン代わりにはなりませんが、脱衣所などスポット的に涼むのに最適。
- 冬場など気温が低い時期はパワーが落ちる: ただし梅雨から夏にかけての湿気対策や冷風利用に特化して使うと考えればコスパは最強です。
- 強運転時の音が大きめ:強モードや冷風時は54dBと音が大きいですが、 弱モードなら40dB(しずかな図書館レベル)に抑えられます。
CM-U100 こんな人におすすめ
- 脱衣所やキッチンでスポット的に涼みたい人
- 梅雨から夏の個室や脱衣所の除湿をしたい人
- 本体の初期費用を安く抑えたい人
\CM-U100を安く買うなら↓/
アルパ家安く買いたい人は、コスパ抜群の型落ちモデルも要チェック!
▼在庫がなくなる前に、以下から確認を。
CV-U190とCM-U100の口コミ・評判

CV-U190とCM-U100は口コミ・評判は以下のとおりです。
※発売されたばかりの最新モデルのため、まだ口コミがありません。
今回は、ベースとなる従来モデルのリアルな声を紹介します。
タップして気になる項目をチェック
CV-U190の口コミ・評判

従来モデル(CV-T190など)の利用者の声をまとめました。
【悪い口コミ】気になるポイントと解決策

- 「コンプレッサー特有のブーンという振動音が気になります」
【解決策】最新型(CV-U190/T190)は防音パネル搭載でかなり静か(37dB)です。音がしずかなモデルがよければ、2025年 CV-T190以降の機種を検討しましょう。

- 「質量が約16.9kgと重く、1階から2階への移動が大変でした」
【解決策】階をまたぐ持ち運びには不向きですが、360度自在キャスターのおかげで平面の移動はラクチンです。
- 「連続排水しているのに、12時間で勝手に止まってしまいます」
【解決策】切り忘れ防止の「オートオフ機能」が働いています。設定ボタンの長押しで解除できるため安心してください。
【良い口コミ】プロも納得のメリット

- 「梅雨のジメジメが一掃されて快適!水がガンガン溜まって気持ちいいです」
- 「取っ手が上にあって、しゃがまずにサッと水を捨てられるのが劇的にラク!」
- 「パワフルなのに音がしずかで驚き。真っ白でスッキリしたデザインもお気に入りです」
CV-U190(従来機品含む)は、梅雨から夏のパワフルな除湿力と、水捨てがラクな「感動タンク」が使いやすいと好評です。
\CV-U190安く買うならこちら↓/
CM-U100の口コミ・評判

従来モデル(CM-T100など)の利用者の声をまとめました。
【悪い口コミ】気になるポイントと解決策

- 「エアコンのように部屋全体が涼しくなると思ったのに違った」
【解決策】 CM-U100は「スポット冷風」です。背面から排熱が出るため部屋全体は冷えません。お風呂上がりや料理中など「自分だけ涼みたいとき」に割り切って使うと非常に快適です。
- 「冷風や強モードにすると、ブーンという音が結構大きい」
【解決策】 強運転時は54dBと少し音が大きくなります。就寝時や静かに過ごしたい時は、音が控えめな「弱モード(40dB)」を活用しましょう。
- 「冬場は気温が低いせいか、なかなか洗濯物が乾きません」
【解決策】 コンプレッサー式の構造上、冬は能力が落ちてしまいます。暖房の効いた部屋で使うか、年中使いたい場合は、ハイブリッド式のCV-UH160などを選びましょう。
▼ハイブリッド式との比較をみる
【良い口コミ】プロも納得のメリット

- 「お風呂上がりの脱衣所が天国!冷風機能が最高すぎます」
- 「除湿、衣類乾燥、冷風と、季節に合わせて1年中どこかで活躍してくれます」
- 「背が低くて圧迫感がなく、キャスターでゴロゴロ移動しやすいのが良い」
CM-U100(従来機品含む)は、コンプレッサー式ならではの夏のパワフルな除湿力に加え、ピンポイントで涼める「冷風機能」の快適さが好評です。用途の幅が広く、一家に一台あると重宝する除湿機です。
\CM-U100を安く買うなら↓/
CV-U190とCM-U100 型落ちモデルとの違い

少しでも安く買いたい人向けに、CV-U190とCM-U100を旧モデルと比較しました。
タップして気になる項目をチェック
CV-U190の型落ち比較

現在、通販サイトで買える型落ちは以下の2機種です。
- 2025年 1年型落ち:CV-T190
- 2024年 2年型落ち:CV-S180
結論、とにかく安さ重視なら2年型落ち「CV-S180」、静かさと使い勝手を求めるなら1年型落ち「CV-T190」がおすすめ。
最新モデルを含めた3機種のスペックの違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2025年モデル CV-T190 引用元:楽天市場 | ![]() 2024年モデル CV-S180 引用元:楽天市場 |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 最新モデル | 2025年3月13日 1年型落ち | 2024年3月14日 2年型落ち |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 | 16.5/18.5 L/日 | 16/18 L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 | 50Hz:16〜32畳 60Hz:19〜38畳 | 50Hz:20〜40畳 60Hz:23〜45畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) | 約74分(梅雨時) | 約80分(梅雨時) |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 4.5L 連続排水対応 |
| イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm | 35.9×24.8×66.5cm | 35.9×24.8×66.5cm |
| 質量 | 約16.2kg | 約16.2kg | 約16.5kg |
| キャスター | 4輪(自在・360度) | 4輪(自在・360度) | 4輪(横移動のみ) |
| 本体価格 | 約79,800円 | 約59,800円 | 約39,800円 |
| 詳細を見る |
比較表からわかる、型落ちモデルの重要なポイントは以下の2つです。
- 1年型落ち(CV-T190)は今一番の狙い目!
最新モデル(CV-U190)と除湿力や「感動タンク」などのスペックが同じです。新型と全く同じ性能を、約2万円も安く買えます。 - 2年型落ち(CV-S180)は、圧倒的なコスパの高さ!
タンク(従来型のタンク)」やキャスター(左右稼働のみ)など、使い勝手に少し差あり。
しかし肝心の除湿力に大きな違いはなく、最新モデルの半額近い約39,800円で手に入る安さが最大の魅力です。
性能と価格のバランスを踏まえると、おすすめな人は以下のとおり。
CV-T190(1年型落ち)がおすすめな人
- 新型と全く同じ性能を、約2万円安く手に入れたい人
- 「感動タンク」で面倒な水捨てをラクにしたい人
- 360度キャスターでスイスイ移動させたい人
アルパ家新型と性能は同じ!在庫限りの今がお得!
\在庫あり!梅雨時期の品切れ注意/
▼CV-U190とCV-T190の違いを詳しく知りたい人はこちら
CV-S180(2年型落ち)がおすすめな人
- とにかく安くハイパワーの除湿機がほしい人
- 設置場所が固定で、横移動キャスターで十分な人
- 従来の大容量タンク(4.5L)で満足な人
アルパ家約4万円以内は破格!売り切れる前にチェック!
\【品切れ注意】在庫限りで超お得!/
▼CV-T190とCV-S180の違いを詳しく知りたい人はこちら
CM-U100の型落ち比較

現在、通販サイトで買える型落ちは以下の2機種です。
- 2025年 1年型落ち:CM-T100
- 2024年 2年型落ち:CM-S100
結論、今買うなら、2年型落ちの「CM-S100」が圧倒的におすすめです!
なぜなら、最新モデル(CM-U100)と型落ちモデルは、除湿力・サイズ・機能がすべて同じ。
最新モデルを含めた3機種のスペックの違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CM-U100 引用元:楽天市場 | 2025年モデルCM-T100 引用元:楽天市場 | 2024年モデルCM-S100 引用元:楽天市場 |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2025年3月13日 1年型落ち | 2024年3月14日 2年型落ち |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 9.0/10L/日 | 9.0/10L/日 | 9.0/10L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:11〜23畳 60Hz:13〜25畳 | 50Hz:11〜23畳 60Hz:13〜25畳 | 50Hz:11〜23畳 60Hz:13〜25畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約120分(梅雨時) | 約120分(梅雨時) | 約120分(梅雨時) |
| タンク容量 | 2.5L 連続排水対応 | 2.5L 連続排水対応 | 2.5L 連続排水対応 |
| イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 31.5×23.5×57.5cm | 31.5×23.5×57.5cm | 31.5×23.5×57.5cm |
| 質量 | 約12.5kg | 約12.5kg | 約12.5kg |
| キャスター | あり 横移動のみ | あり 横移動のみ | あり 横移動のみ |
| 本体価格 | 約59,800円 | 約47,800円 | 約32,700円 |
| 詳細を見る |
CM-U100と型落ち 比較のポイントは以下の2つです。
- 最新モデル(CM-U100)と型落ちモデルは、冷風・除湿能力などの基本性能が全く同じ!
- 性能が同じなら、価格が安い型落ちモデルを買うのが一番お得!
CM-U100と型落ちを比較すると、あえて高い新製品を買うメリットはほぼありません。
在庫があるうちに、安く買える「CM-S100(2年型落ち)」を手にいれましょう。
CM-S100(2年型落ち)がおすすめな人
- 新型と全く同じ性能の冷風・除湿機を、安く買いたい人
- 脱衣所やキッチンなど、スポット的に涼みたい人
- 梅雨から夏の使用がメインの人
アルパ家新型と性能は同じ!在庫限りの今がお得!
\在庫あり!梅雨時期の品切れ注意/
▼CV-UH160と型落ちの違いを詳しく知りたい人はこちら
CV-U190とCM-U100の違い よくある質問

CV-U190とCM-U100の違いに関する、よくある質問に答えます。
まとめ:除湿能力なら「CV-U190」、冷風機能付きなら「CM-U100」

シャープの除湿機「CV-U190(ハイパワーモデル)」と「CM-U100(冷風・多機能モデル)」の違いを徹底比較しました。
CV-U190とCM-U100の最大の違いは「冷風機能の有無」と「除湿能力・乾燥スピード」です。
「冷風機能がほしいか、強力な除湿力がほしいか」を基準に選べば、絶対に失敗しません。
CV-U190とCM-U100の特徴をまとめると、以下の人におすすめです。
梅雨〜夏のパワフル除湿!水捨てもラクな「CV-U190」」
- 梅雨〜夏の広い部屋をパワフル除湿したい人
- 家族の洗濯物(約4人分~)を乾かしたい人
- 大容量タンクで水捨ての負担を減らしたい人
\CV-U190安く買うならこちら↓/
梅雨〜夏メイン!スポット冷風で涼みたいなら「CM-U100」
- 脱衣所やキッチンでスポット的に涼みたい人
- 梅雨から夏の個室や脱衣所の除湿をしたい人
- 本体の初期費用を安く抑えたい人
\CM-U100を安く買うなら↓/
アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜4万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック!
▼在庫がなくなる前に、以下から確認を。
[CV-U190とCM-U100 型落ちモデルとの違いをみる]
【重要】CV-U190とCM-U100は冬場の除湿・衣類乾燥は不向きです!
今回比較しているCV-U190とCM-U100は、「コンプレッサー式」という除湿方式を採用しています。
コンプレッサー式は「梅雨〜夏の除湿は得意」ですが、気温が下がる冬場は除湿能力が低下し、洗濯物がなかなか乾きません。
冬の部屋干しや結露対策もしたい人は、年中快適に除湿できる「ハイブリッド式」一択です。
▼ハイブリッド式との比較をみる








コメント