沖縄の停電対策やアウトドアに最適:ポータブル電源の選ぶポイント3選!

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ポータブル電源

最近、家電量販店やホームセンターなどで取り扱いも増えてきて、よく見かけるようになってきたポータブル電源。取り扱い店舗が増えてきているにもかかわらず、ただ商品が並んでいるだけなのでわかりづらいですよね。

ポータブル電源があれば台風で停電をしたときも電源を確保できるので快適に過ごすことが出来、安心です。

今回は話題のポータブル電源の魅力を選ぶポイントを踏まえながらご紹介していきます。

アルパ家
アルパ家

私、アルパ家は沖縄産まれで30年以上住んでいます。さらに家電販売員として15年以上の経歴があり、沖縄に最適な家電の知識を持っています。

この記事を読むとわかること
  • ポータブル電源について
  • ポータブル電源の選ぶポイント
  • ポータブル電源の主要メーカー

ポータブル電源の「おすすめのメーカーや商品が知りたい!」という方は、次の記事をご参照ください。

アルパ家
アルパ家

今買うならどこがいいか?などのお得なセール情報も調査し、掲載しています。

ポータブル電源とは持ち運べる蓄電池のこと

ポータブル電源はモバイルバッテリーと家庭用蓄電池の中間に来るようなイメージの電化製品になります。

ポータブル電源のメリット
  • いろいろな出力に対応出来る
    AC(家庭用コンセント)DC(車載用)、USB
  • スマホ以外の高出力な家電にも対応
    対応出力はグレードにより差があり
  • 蓄電容量が比較的大きい
  • 持ち運べて、どこでも家電製品が使えるようになる
  • 電機を蓄えるタイプだから一酸化炭素が出ず、室内でも使えて安全
    ※発電機との違い

ポータブル電源のデメリット
  • モバイルバッテリーより重く、普段使いのバックや鞄には入らない
  • 家庭用蓄電池より蓄電容量が小さい
  • 発電機と違い、先に電気を充電しておく必要がある

モバイルバッテリーや蓄電池と比較し、良い点、悪い点もありますが、家庭用コンセント、高出力にも対応しているので汎用性が高く、いろいろな用途で使えるのが最大の魅力となっています。

ポータブル電源の魅力

ポータブル電源の魅力は次のとおりです。

・台風や災害時の備えとして
・アウトドアの使用に最適
・持ち運べるコンセント(コンセント不足の解消)
・バックアップ電源として
・環境にやさしい

活用方法はアイディア次第で無限大です!一例ですが、ご参考下さい。

台風や災害時の備えに活用

台風が多い沖縄では停電が多い為、ポータブル電源は重宝します!

・ライトやスマホ、PCなどの充電に活用する
・TVやインターネット機器の使用
・冷蔵庫や冷凍庫のバックアップ電源
・調理家電の使用
・6畳程度クーラーの非常用電源として(延長ケーブル必須)
・CPAP(シーパップ)の使用に(無呼吸症候群治療機器)
・介護用ベット

アウトドアの使用に便利

ECOFLOW 公式サイト画像引用

・キャンプやピクニック
・ビーチパーティー
・車中泊
・釣り

照明や音楽再生用の電源で活用するだけでなく、ポータブル冷蔵庫や、ケトル、ホットプレートなどの調理家電にも活用できます。火を使わないので安心です。

持ち運べるコンセント(コンセント不足解消)

ポータブル電源はコンセントのないところでも家電を使用できるのが最大のメリットです。
この場所であの家電が使えたら良かったのに。を解消できます。

・クローゼットで除湿機使用
・ベランダでホットプレートでバーベキュー
・駐車場で工具の利用
・その他

バックアップ電源として

UPSやEPS機能付きのポータブル電源なら停電時のパソコンや冷凍庫、冷蔵庫などのバックアップ電源としても便利です。
※医療用はメーカー非推奨なので注意しましょう。

※UPSとは(無停電電源装置)
停電や入力電源以上が発生した際に、一定時間(蓄電容量分)電源を供給してくれる機能 

環境にも優しい

ポータブル電源は再充電が可能なバッテリーを使用していて繰り返し使えてエコです。

現在発売されているモデルでは使用回数の寿命が500回~4000回と幅が広く、長寿命タイプがオススメです。また、ソーラーパネルを利用して充電できるのでクリーンなエネルギーも使用できます。

ポータブル電源の選ぶポイント3選

1.定格出力で選ぶ

ポータブル電源の性能の違いで【定格出力(W)】があります。ここを間違えると、「使用したい家電が使えない!」ということが起きるので注意が必要です。

上図の商品で説明すると、【定格出力800W】の為、スマートフォン~ドライヤー(弱)電子レンジあたため(500W出力まで)は使用可能です。

消費電力が800Wを超える、出力の高い電子レンジあたためやオーブン調理などは使用が出来なくなります。

「調理家電まで使いたい!」という場合は、定格出力1500W以上のポータブル電源がおすすめです

2.電池の種類・寿命で選ぶ(サイクル寿命)

ポータブル電源は、主に2つの電池の種類があり、その違いで電池の寿命が異なります。

  • 三元系リチウムイオン電池
    サイクル寿命:約500回
  • リン酸鉄リチウムイオン電池
    サイクル寿命:約3,000回

※ポータブル電源の寿命を表す機能を「サイクル寿命」といい、回数を超えると電池の消耗が早くなり商品の性能が発揮できなくなってきます。

ポータブル電源を選ぶ際は、サイクル寿命の長い【リン酸鉄リチウムイオン電池】を採用した機種がおすすめです。

3.長期保証で選ぶ

メーカー保証年数
※機種により
保証年数に変動有
Jackery
(ジャクリ)
2年~5年
EcoFlow
(エコフロー)
全ラインナップ
5年
BLUETTI
(ブルーティ)
2年~6年
Anker
(アンカー)
全ラインナップ
5年
Victor
(ビクター)
2年
JVC
(ジェイブイシ-)
2年
※長期保証を受ける際はユーザー登録必須

ポータブル電源の耐用年数は、6年~長くて10年程度といわれています。5年以上はもつ計算になりますが、万が一に備えて長期保証があるメーカー商品がおすすめです。

長期5年保証対応商品があるメーカー

  • Jackery
  • EcoFlow
  • BLUETTI(最大6年)
  • Anker

+α.拡張バッテリー(電池容量追加)対応かも検討する

ポータブル電源を選ぶ際は、別オプションで拡張バッテリー(容量追加のバッテリー)に対応している機種を選ぶと安心です。

なぜなら、ポータブル電源はグレードによって蓄電できる容量(定格容量:単位wh)が決まっていて、実際にポータブル電源を使ってみると「思った以上に容量が足りない。」ということが起きるからです。

特に「停電が長引きやすい地域」・「調理家電やドライヤーなどの高出力家電を使いたい」という方は拡張バッテリー対応を検討しましょう。

アルパ家
アルパ家

実際に、お店では停電が長引き「容量が思ったより足りなかった」という声を良く聞きます。最初で買う必要はありませんが、拡張バッテリーに対応しているかは確認しておきましょう。

ポータブル電源:人気メーカー

ポータブル電源を扱っている人気のあるメーカー5社をご紹介します。

機能性や実績などを踏まえると、次の3つのメーカーから選ぶことをおすすめします!

  1. Jackery(ジャクリ)
  2. Eco Flow(エコフロー)
  3. BLUETTI(ブルーティ)

Jackery(ジャクリ)

Jackery 公式サイト画像引用

一押しメーカー!人気・実績・高性能で選ぶならJackery!

2012年にアメリカ・カリフォルニアで誕生したブランド!
業界トップクラスの販売実績で日本だけでなく世界で人気のあるメーカー。日本のメーカーからも信頼されているブランドで、日本メーカーのJVCブランドと業務提携しており、JVCではJackery製品をベースにした商品を販売しています。

Jackeryの製品は用途に合わせたラインナップが魅力

  • リン酸鉄系の「Plusシリーズ」は
    他社に無い長寿命(約4,000回)
  • より軽さを求めるなら
    三元系のラインナップからも選べる
  • 拡張バッテリーも複数台
    取り付け可能(対応はグレードで異なる)
アルパ家
アルパ家

沖縄でも「Jackery」は、家電量販店だけでなく、ホームセンターやキャンプ用品店などで取り扱いされている人気ブランドです!


\サマーセール24日まで!

EcoFlow(エコフロー)

EcoFlow 公式サイト画像引用

Eco Flow公式 ホームページはこちら

ポータブル電源の急成長企業EcoFlow

2017年に中国で誕生したスタートアップ企業!若い企業ですが、技術力にすぐれており2022年には世界売上高1位を獲得しているほど、急成長している会社です。

Eco Flow製品の強みは高い技術力

  • 業界トップクラスの急速充電
  • ポータブル電源と連携できるスマート発電機などの
    幅広いオプション
  • ポータブルクーラーやポータブル冷蔵庫など
    幅広いラインナップ

アルパ家
アルパ家

Eco Flowは最先端の技術を取り入れるスピードが速い!高速充電やリン酸鉄リチウムイオン電池をトレンドにした影響力のあるメーカーです。

BLUETTI(ブルーティ)

BLUETTI 公式サイト画像引用

幅広いラインナップ、オプションのBLUETTI

2013年に中国で誕生した蓄電池で有名なPOWEROAKのポータブル電源ブランドです。BLUETTI製品は日本を含む世界70余りの国で販売され、指示を集めています。

BLUETTI製品の強みは、技術力とオプション対応の幅の広さ

  • 沖縄のアウトドアに最適な防水、防塵対応機種あり
  • 別オプション:拡張バッテリー対応機種が多い!
  • 停電時の切り替えが早い簡易UPS機能搭載(20ms)

\サマービックセール31日まで!

Anker(アンカー)

Anker 公式サイト画像引用

Anker公式ホームページはこちら

Ankerはモバイルバッテリーや充電器などのモバイル充電ブランドで世界NO,1のメーカー!ポータブル電源も急速充電・長寿命バッテリーなど高性能な機種を展開しています。

JVC(ジェイブイシー)/Victor(ビクター)

JVC 公式サイト画像引用

JVC/Victor公式ホームページはこちら

JVC/Victorは、日本国内メーカー株式会社JVCケンウッドのブランドになります。
JVCブランドのポータブル電源は、海外メーカーのJackeryと共同開発した製品を販売していますが、Victorブランドは独自で開発した製品を販売しています。

アルパ家
アルパ家

国内メーカーにこだわるならJVC/Victorを選びましょう!

今回のまとめ

今回は、ポータブル電源の選び方3選と人気のメーカーをご紹介させていただきました。

選ぶポイントをまとめると次の内容になります。

1.定格出力で選ぶ
2.電池の種類・寿命で選ぶ(サイクル寿命)
3.長期保証で選ぶ
+α.拡張バッテリー(電池容量追加)が
 対応可能かも検討する

ポータブル電源を選ぶ際は、選ぶポイントを基準にあなたの目的にあったポータブル電源を選びましょう!

次の記事ではポータブル電源について「おすすめ商品はどれ?」「買うならどこがいいの?」という疑問にお答えします。ポータブル電源をお得に購入するなら「通販サイトの購入がいい理由」や「お得なセール情報」もお伝えしています。

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