シャープの除湿機「CV-U190(コンプレッサー式)とCV-U60(デシカント式)どっちを買うべき?」と悩まれているあなた。
本記事では、2機種の違いを徹底比較し、あなたにぴったりの1台を紹介。
アルパ家家電量販店の元店長である私が、あなたにとってどちらが最適かズバリお答えします!
本記事の結論を申し上げると、CV-U190とCV-U60の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2026年3月12日 | 同じ |
| こんな人に おすすめ | 約4人分の乾燥容量 梅雨~夏メインで パワフルに除湿、 衣類乾燥をしたい人 | 約2.5人分の乾燥容量 衣類乾燥メインで 省スペースで 使いたい人 | 梅雨~夏に使うなら「CV-U190」 年中少量の部屋干しで使うなら「CV-U60」 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | デシカント 冬場も能力が落ちない | CV-U190は梅雨~夏向け CV-U60は年中安定 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 | 5.4/5.6L/日 | CV-U190のほうが、除湿能力が圧倒的にパワフル |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) | CV-U190が乾燥スピードが速い |
| 風のコント ロール機能 | デュアルルーバー 自動:上下 手動:左右 | 360°全周吹き出し 衣類の真下に設置 | CV-U190は広範囲に送風でき、家族分の洗濯物も乾かせる CV-U60は真上の衣類を乾燥に特化 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】43dB 【音控えめ】37dB | 【速乾】51dB 【音控えめ】38dB | CV-U190が音がしずか |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 1.5L 連続排水 非対応 | CV-U190がタンク容量が大きく、排水がしやすい感動タンク採用 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm | 30.0×30.0×32.3cm | CV-U60が、軽くてコンパクト |
| 質量 | 約16.9kg | 約6.7kg | |
| キャスター | 4輪(自在・360度) | 無し | CV-U190は重い分キャスター付き |
| カラー バリエーション | ホワイト | ホワイト | どちらも1色展開 |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:9.3円 60Hz:11円 | 50Hz:16円 60Hz:18円 | CV-U190が電気代が安い(除湿方式の違い) |
| 本体価格 | 約79,800円 | 約44,800円 | CV-U60が安い |
| 詳細を見る |
CV-U190(コンプレッサー式)とCV-U60(デシカント式)の最大の違いは「得意な季節(除湿方式)」と「除湿能力・設置スペース」です。
「いつ、どこに置いて、どれくらいの量を乾かしたいか」を基準に、以下の目的・用途に合わせて選べば間違いありません。
梅雨〜夏の湿気対策・家族の衣類を乾かすなら「CV-U190」
- 梅雨から夏にパワフルに除湿したい人
- 部屋干しの回数や量が多い人
(乾燥目安:4人分) - 電気代を安く抑えたい人
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年中、物干しラック下で「少量の衣類」を乾かすなら「CV-U60」
- 年中部屋干しをしたい人
(乾燥目安:2.5人分) - 設置スペースをとりたくない人
- 軽くて持ち運びしやすい除湿機がほしい人
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アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜3万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック。
[CV-U190とCV-U60 型落ちモデルとの違いをみる]
本記事を読めば、CV-U190とCV-U60の違いがわかり、あなたにぴったりの除湿機がきっと見つかります。ぜひ最後までお読みください。
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CV-U190とCV-U60の違いを徹底比較

CV-U190とCV-U60の主な違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2026年3月12日 | 同じ |
| こんな人に おすすめ | 約4人分の乾燥容量 梅雨~夏メインで パワフルに除湿、 衣類乾燥をしたい人 | 約2.5人分の乾燥容量 衣類乾燥メインで 省スペースで 使いたい人 | 梅雨~夏に使うなら「CV-U190」 年中少量の部屋干しで使うなら「CV-U60」 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | デシカント 冬場も能力が落ちない | CV-U190は梅雨~夏向け CV-U60は年中安定 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 | 5.4/5.6L/日 | CV-U190のほうが、除湿能力が圧倒的にパワフル |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) | CV-U190が乾燥スピードが速い |
| 風のコント ロール機能 | デュアルルーバー 自動:上下 手動:左右 | 360°全周吹き出し 衣類の真下に設置 | CV-U190は広範囲に送風でき、家族分の洗濯物も乾かせる CV-U60は真上の衣類を乾燥に特化 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】43dB 【音控えめ】37dB | 【速乾】51dB 【音控えめ】38dB | CV-U190が音がしずか |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 1.5L 連続排水 非対応 | CV-U190がタンク容量が大きく、排水がしやすい感動タンク採用 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm | 30.0×30.0×32.3cm | CV-U60が、軽くてコンパクト |
| 質量 | 約16.9kg | 約6.7kg | |
| キャスター | 4輪(自在・360度) | 無し | CV-U190は重い分キャスター付き |
| カラー バリエーション | ホワイト | ホワイト | どちらも1色展開 |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:9.3円 60Hz:11円 | 50Hz:16円 60Hz:18円 | CV-U190が電気代が安い(除湿方式の違い) |
| 本体価格 | 約79,800円 | 約44,800円 | CV-U60が安い |
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除湿方式の違い(CV-U190は梅雨~夏向け、CV-U60は年中安定)

CV-U190とCV-U60の除湿方式に違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | デシカント 冬場も能力が落ちない | 梅雨~夏に使うなら「CV-U190」 年中少量の部屋干しで使うなら「CV-U60」 |
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CV-U190(コンプレッサー方式)

- 【メリット】 ヒーターを使わないため室温が上がりにくく、梅雨〜夏にかけての除湿に強い
- 【メリット】 ヒーターを使わない分、消費電力が低く電気代が安い
- 【デメリット】 室温が下がる冬場は、除湿能力が落ちてしまう
梅雨〜夏の除湿をメインに、省エネ重視ならCV-U190がおすすめです。
\梅雨~夏メインならCV-U190/
CV-U60(デシカント方式)

- 【メリット】 内部のヒーターを使うため、室温が下がる冬場でも能力が落ちない
- 【メリット】 季節問わず、年中安定してスピーディーに衣類乾燥ができる
- 【デメリット】 運転中にヒーターの熱が出るため、夏場は室温が上がりやすい(約3〜8℃上昇)
- 【デメリット】 運転中にヒーターを使うため、電気代が高い(コンプレッサー式の約2~3倍)
冬も含めて年中安定した少量の部屋干し(乾燥目安:2.5人分)を求めるならCV-U60
\年中部屋干しならCV-U60/
▼ハイブリッド式との比較をみる
除湿能力の違い(CV-U190が圧倒的にパワフル)

CV-U190とCV-U60の除湿能力の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 16.5/18.5 L/日 | 5.4/5.6L/日 | CV-U190のほうが、除湿能力が圧倒的にパワフル |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:21〜42畳 60Hz:23〜47畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | |
| タンク容量 | 4.5L 感動タンク 連続排水対応 | 1.5L 連続排水 非対応 | CV-U190がタンク容量が大きく、排水がしやすい感動タンク採用 |
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CV-U190(除湿能力:最大18.5L / タンク:4.5L)

- 【メリット】 1日最大18.5L(コンクリ47畳)の圧倒的な除湿力で、広いリビングの湿気もカラッと仕上げる
- 【メリット】 タンクが4.5Lと超大容量なうえ、片手でサッと捨てられる「感動タンク」を採用しているため、水捨ての負担が少ない
- 【デメリット】 パワフルな分、本体サイズが大きく、重い
CV-U60(除湿能力:最大5.6L / タンク:1.5L)
- 【メリット】 洗濯物約2.5人分までなら、十分こなせる除湿能力を持つ
- 【デメリット】 CV-U190と比べると除湿パワー・タンク容量ともに少なく、広い部屋には不向き
梅雨から夏の強力な除湿、水捨ての手間を減らしたい人は、CV-U190がおすすめです。
\除湿能力ならCV-U190/
衣類乾燥スピードの違い(CV-U190が速い)

CV-U190とCV-U60の衣類乾燥スピードの違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約74分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) | CV-U190が乾燥スピードが速い |
| 詳細を見る |
CV-U190(乾燥スピード:約74分)

- 【メリット】 ハイパワーな除湿力で、短時間で衣類(約74分/2kg)をカラッと乾かす
- 【メリット】 「デュアルルーバー」搭載で、上下左右に広範囲に送風できるため、家族分の洗濯物もムラなく乾かせる
- 【デメリット】 本体が大きいため、設置スペースをとる
CV-U60(乾燥スピード:約99分)

- 【メリット】 「360°全周吹き出し」で、物干しラックの下から衣類を効率よく乾かせる
- 【デメリット】 乾燥スピードは約99分と、ハイパワーなCV-U190に比べると約25分ほど時間がかかる
たくさんの洗濯物(乾燥目安:4人分)や、速く乾かしたい人なら、CV-U190がおすすめです。
\大量の洗濯物ならCV-U190/
除菌・消臭イオンの違い(どちらもプラズマクラスター7000を採用)

CV-U190とCV-U60の除菌・消臭イオンに違いはありません。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
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CV-U190とCV-U60は、シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター7000」を搭載しています。

- 【メリット】 部屋干し特有の「生乾き臭」や、衣類に付着した汗臭・タバコ臭をしっかり消臭できる
- 【メリット】 イオン発生ユニットの定期的な交換が不要なため、維持費がかからない
- 【デメリット】 上位モデルの「プラズマクラスター25000」と比較すると、消臭スピードやウイルス対策の効果が低い
日常的な部屋干しならCV-U190・CV-U60で十分ですが、消臭スピードや付着ウイルス対策までこだわるなら「プラズマクラスター25000」搭載モデルもあわせて検討しましょう。
▼「高濃度イオン25000搭載モデル」との比較をみる
運転音の違い(CV-U190が音がしずか)

CV-U190とCV-U60の運転音の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】43dB 【音控えめ】37dB | 【速乾】51dB 【音控えめ】38dB | CV-U190が音がしずか |
| 詳細を見る |
CV-U190:約37dB(音控えめ)

- 大容量でパワフルでありながら、防音パネルや風路構造の工夫により、非常に優れた静音性能を実現。
- 音控えめモード(37dB)は「図書館の中(約40dB)」よりも静かで、在宅時でも音が気になりません。
アルパ家新構造と従来機の音の比較動画は以下です。従来機との音を聞き比べてみましょう!(参考動画は同構造のCV-T190)
CV-U60:約38dB(音控えめ)
- ヒーターと強力な送風でスピーディーに乾かす分、速乾モード時(51dB)は扇風機の強風のような少し大きな音がします。
- 音控えめモード(38dB)にすれば、夜間でも問題なく使用できます。(図書館の中 40dBと同程度)
静かさにこだわるなら「CV-U190」がおすすめです。
\静音性で選ぶならCV-U190/
本体サイズとデザインの違い(CV-U60がコンパクトで軽い)

CV-U190とCV-U60の本体サイズとデザインの違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 寸法 幅×奥行×高さ | 35.9×24.8×66.5cm | 30.0×30.0×32.3cm | CV-U60が、軽くてコンパクト |
| 質量 | 約16.9kg | 約6.7kg | |
| キャスター | 4輪(自在・360度) | 無し | CV-U190は重い分キャスター付き |
| カラー バリエーション | ホワイト | ホワイト | どちらも1色展開 |
| 詳細を見る |
CV-U190(ハイパワー設計:約16.9kg)

- 【メリット】 重さはありますが「360度自在キャスター」搭載で、平面の移動はラクラク
- 【デメリット】 本体が大きく重いため、階段の持ち運びには適さない
CV-U60(省スペース・約6.7kg)

- 【メリット】 高さが約32cmと非常に低く、物干しラックの下にすっぽり収まる
- 【メリット】 約6.7kgと超軽量で、部屋と部屋の移動がラク
- 【デメリット】 真上送風のため、衣類乾燥時の置き場所が洗濯物の下に限定される
物干しラック下を活用したい、ラクに持ち運びたい人は「CV-U60」がおすすめです。
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電気代と本体価格の違い(CV-U60が本体価格は安い)

CV-U190とCV-U60の電気代と本体価格の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U190 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:9.3円 60Hz:11円 | 50Hz:16円 60Hz:18円 | CV-U190が電気代が安い(除湿方式の違い) |
| 本体価格 | 約79,800円 | 約44,800円 | CV-U60が安い |
| 詳細を見る |
CV-U190(本体価格:約79,800円)
- 【メリット】 コンプレッサー式で消費電力が少なく(CV-U60の約半分近く)、電気代が安い
- 【デメリット】 大容量のハイパワーモデルのため、本体価格が高い
電気代(ランニングコスト)を安く抑えたいなら、CV-U190がおすすめです。
\省エネ性ならCV-U190/
CV-U60(本体価格:約44,800円)
- 【メリット】 本体価格が安く、初期費用を抑えられる
- 【デメリット】 ヒーターを使うため消費電力が570Wと高く、電気代が高い(CV-U190の約2倍近く)
初期費用を抑えたいなら、CV-U60がおすすめです。
\安く買うなら、CV-U60/
アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜3万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック。
[CV-U190とCV-U60 型落ちモデルとの違いをみる]
CV-U190とCV-U60はこんな人におすすめ

CV-U190とCV-U60は以下のような人におすすめです。
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