シャープの除湿機「CV-U71(コンプレッサー式)とCV-U60(デシカント式)どっちを買うべき?」と悩まれているあなた。
本記事では、2機種の違いを徹底比較し、あなたにぴったりの1台を紹介。
アルパ家家電量販店の元店長である私が、あなたにとってどちらが最適かズバリお答えします!
本記事の結論を申し上げると、CV-U71とCV-U60の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2026年3月12日 | 同じ |
| こんな人に おすすめ | 梅雨~夏に強い 電気代の安さと 水捨てのラクさ重視の人 | 年中安定除湿 衣類乾燥メインでラック下で使いたい人 | 梅雨~夏に使うなら「CV-U71」 年中部屋干しで使うなら「CV-U60」 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | デシカント 冬場も能力が落ちない | CV-U71は梅雨~夏向け CV-U60は年中安定 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 6.3/7.1L/日 | 5.4/5.6L/日 | CV-U71のほうが、除湿能力が高い |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:8〜16畳 60Hz:9〜18畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約167分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) | CV-U60が乾燥スピードが速い |
| 風のコント ロール機能 | 上下ルーバー 上下:手動 左右:無し | 360°全周吹き出し 衣類の真下に設置 | CV-U71は上下ルーバーで「下向き送風」可能 CV-U60は真上の衣類を乾燥に特化 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【強】40dB 【弱】36dB | 【速乾】51dB 【音控えめ】38dB | CV-U71が音がしずか |
| タンク容量 | 2.5L 連続排水対応 | 1.5L 連続排水 非対応 | CV-U71の方がタンクが大きく、連続排水も可能 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 30.3×20.3×52.4cm | 30.0×30.0×32.3cm | CV-U60が、軽くてコンパクト |
| 質量 | 約9.6kg | 約6.7kg | |
| キャスター | 無し | 無し | どちらも軽量タイプの為、キャスター無し |
| カラー バリエーション | ホワイト | ホワイト | どちらも1色展開 |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:6.4円 60Hz:6.5円 | 50Hz:16円 60Hz:18円 | CV-U71が電気代が安い(除湿方式の違い) |
| 本体価格 | 約49,800円 | 約44,800円 | CV-U60が安い |
| 詳細を見る |
CV-U71(コンプレッサー式)とCV-U60(デシカント式)の最大の違いは「得意な季節(除湿方式)」と「電気代」、「使い勝手」です。
「いつ、どのように使いたいか」を基準に、以下の目的・用途に合わせて選べば間違いありません。
梅雨〜夏メイン!省エネ性と水捨てがラクで選ぶなら「CV-U71」
- 梅雨から夏の湿気・カビ対策で使いたい人
- 電気代を安く抑えたい人
- 連続排水で、水捨ての手間を減らしたい人
連続排水機能とは:市販のホースを繋げば24時間ずっと排水不要。面倒な水捨てが無くなり、満水で運転が止まる心配がありません!
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年中安定!ラック下に置いて素早く乾かすなら「CV-U60」
- 年中部屋干しをしたい人(乾燥目安:2.5人分)
- 物干しラックの真下から効率よく乾かしたい人
- 軽くて持ち運びしやすい除湿機がほしい人
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アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜3万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック。
本記事を読めば、CV-U71とCV-U60の違いがわかり、あなたにぴったりの除湿機がきっと見つかります。ぜひ最後までお読みください。
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CV-U71とCV-U60の違いを徹底比較

CV-U71とCV-U60の主な違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2026年3月12日 | 同じ |
| こんな人に おすすめ | 梅雨~夏に強い 電気代の安さと 水捨てのラクさ重視の人 | 年中安定除湿 衣類乾燥メインでラック下で使いたい人 | 梅雨~夏に使うなら「CV-U71」 年中部屋干しで使うなら「CV-U60」 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | デシカント 冬場も能力が落ちない | CV-U71は梅雨~夏向け CV-U60は年中安定 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 6.3/7.1L/日 | 5.4/5.6L/日 | CV-U71のほうが、除湿能力が高い |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:8〜16畳 60Hz:9〜18畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約167分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) | CV-U60が乾燥スピードが速い |
| 風のコント ロール機能 | 上下ルーバー 上下:手動 左右:無し | 360°全周吹き出し 衣類の真下に設置 | CV-U71は上下ルーバーで「下向き送風」可能 CV-U60は真上の衣類を乾燥に特化 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【強】40dB 【弱】36dB | 【速乾】51dB 【音控えめ】38dB | CV-U71が音がしずか |
| タンク容量 | 2.5L 連続排水対応 | 1.5L 連続排水 非対応 | CV-U71の方がタンクが大きく、連続排水も可能 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 30.3×20.3×52.4cm | 30.0×30.0×32.3cm | CV-U60が、軽くてコンパクト |
| 質量 | 約9.6kg | 約6.7kg | |
| キャスター | 無し | 無し | どちらも軽量タイプの為、キャスター無し |
| カラー バリエーション | ホワイト | ホワイト | どちらも1色展開 |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:6.4円 60Hz:6.5円 | 50Hz:16円 60Hz:18円 | CV-U71が電気代が安い(除湿方式の違い) |
| 本体価格 | 約49,800円 | 約44,800円 | CV-U60が安い |
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除湿方式の違い(CV-U71は梅雨~夏向け、CV-U60は年中安定)

CV-U71とCV-U60の除湿方式に違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | デシカント 冬場も能力が落ちない | CV-U71は梅雨~夏向け CV-U60は年中安定 |
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CV-U71(コンプレッサー方式)

- 【メリット】 ヒーターを使わないため室温が上がりにくく、梅雨〜夏にかけての除湿に強い
- 【メリット】 ヒーターを使わない分、消費電力が低く電気代が安い
- 【デメリット】 室温が下がる冬場は、除湿能力が落ちてしまう
CV-U60(デシカント方式)

- 【メリット】 内部のヒーターを使うため、室温が下がる冬場でも能力が落ちない
- 【メリット】 季節問わず、年中安定してスピーディーに衣類乾燥ができる
- 【デメリット】 運転中にヒーターの熱が出るため、夏場は室温が上がりやすい(約3〜8℃上昇)
- 【デメリット】 運転中にヒーターを使うため、電気代が高い(コンプレッサー式の約2~3倍)
冬も含めて年中安定した部屋干しを求めるならCV-U60、梅雨〜夏の除湿をメインに、お得に使いたいならCV-U71がおすすめです。
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▼ハイブリッド式との比較をみる
除湿能力の違い(CV-U71がパワーがある)

CV-U71とCV-U60の除湿能力の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 6.3/7.1L/日 | 5.4/5.6L/日 | CV-U71のほうが、除湿能力が高い |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:8〜16畳 60Hz:9〜18畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | |
| タンク容量 | 2.5L 連続排水対応 | 1.5L 連続排水 非対応 | CV-U71の方がタンクが大きく、連続排水も可能 |
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CV-U71(除湿能力:最大7.1L / タンク:約2.5L)
- 【メリット】 CV-U60よりも高い除湿能力を持ち、梅雨時のジメジメをしっかり取り除ける
- 【メリット】 タンクが2.5Lと少し大きく、ホースをつないで24時間連続排水もできるため、水捨ての手間を大幅に減らせる
- 【デメリット】 コンパクトモデルとしては十分だが、広いリビングの除湿にはパワー不足
CV-U60(除湿能力:最大5.6L / タンク:1.5L)
- 【メリット】 衣類乾燥に特化しているため、除湿能力の数値以上にスピーディーに乾かせる
- 【デメリット】 タンクが1.5Lと小さく、洗濯物が多い日は水捨ての回数が増えてしまう
水捨ての手間をなるべく減らしたい、しっかり除湿もしたい人は、CV-U71がおすすめです。
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CV-U71とCV-U60は個室や限られたスペース向けの機種のため、広い部屋にはパワー不足です。
リビング全体の除湿や大量(目安4人以上)の洗濯物を乾かしたい人は、超パワフルな大容量モデル「CV-U190」を検討しましょう。
▼CV-U190(大容量モデル)との比較記事をみる
衣類乾燥スピードの違い(CV-U60が速い)

CV-U71とCV-U60の衣類乾燥スピードの違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約167分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) | CV-U60が乾燥スピードが速い |
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CV-U71(乾燥スピード:約167分)

- 【メリット】 コンプレッサー式でヒーターを使わないため、電気代が安い
- 【メリット】 「下吹き送風」でバスマットや靴乾燥などが得意
- 【デメリット】 乾燥スピードは約167分と、CV-U60に比べて時間がかかる
CV-U60(乾燥スピード:約99分)

- 【メリット】 物干しラックの「真下」に置ける低背設計と、「360°全周吹き出し」で真上の衣類を効率よく乾かせる
- 【メリット】 ヒーターを使った温風で、CV-U71よりも圧倒的に速く(約1時間早く)洗濯物が乾く
- 【デメリット】 送風の向きを細かく調整するルーバーは付いていない
洗濯物を早く乾かしたい、省スペースで効率よく部屋干ししたい人なら「CV-U60」がおすすめです。
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除菌・消臭イオンの違い(どちらもプラズマクラスター7000を採用)

CV-U71とCV-U60の除菌・消臭イオンに違いはありません。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | どちらも同じイオンを搭載 |
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CV-U71とCV-U60は、シャープ独自の空気浄化技術「プラズマクラスター7000」を搭載しています。

- 【メリット】 部屋干し特有の「生乾き臭」や、衣類に付着した汗臭・タバコ臭をしっかり消臭できる
- 【メリット】 イオン発生ユニットの定期的な交換が不要なため、維持費がかからない
- 【デメリット】 上位モデルの「プラズマクラスター25000」と比較すると、消臭スピードやウイルス対策の効果が低い
日常的な部屋干しならCV-U71・CV-U60で十分ですが、消臭スピードや付着ウイルス対策までこだわるなら「プラズマクラスター25000」搭載モデルもあわせて検討しましょう。
▼「高濃度イオン25000搭載モデル」との比較をみる
運転音の違い(CV-U71が音がしずか)

CV-U71とCV-U60の運転音の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 運転音 衣類乾燥時 | 【強】40dB 【弱】36dB | 【速乾】51dB 【音控えめ】38dB | CV-U71が音がしずか |
| 詳細を見る |
CV-U71:約36dB(弱)
- 除湿能力が控えめなため、稼働音は強・弱ともにしずか。
- 強モード(40dB)でも「図書館の中」と同程度の静かさで、生活の邪魔になりません。
CV-U60:約38dB(弱)
- ヒーターと強力な送風でスピーディーに乾かす分、速乾モード時(51dB)は扇風機の強風のような少し大きな音がします。
- 音控えめモード(38dB)にすれば、夜間でも問題なく使用できます。
CV-U60は、弱モードでの運転音は約40dBと標準的なしずかさですが、強モードや冷風使用時は54dBと少し音が大きくなります。
静かさにこだわるなら、運転音がより静かな「CV-U71」がおすすめです。
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本体サイズとデザインの違い(CV-U60が軽い)

CV-U71とCV-U60の本体サイズとデザインの違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 寸法 幅×奥行×高さ | 30.3×20.3×52.4cm | 30.0×30.0×32.3cm | CV-U60が、軽くてコンパクト |
| 質量 | 約9.6kg | 約6.7kg | |
| キャスター | 無し | 無し | どちらも軽量タイプの為、キャスター無し |
| カラー バリエーション | ホワイト | ホワイト | どちらも1色展開 |
| 詳細を見る |
CV-U71(奥行約20cm・約9.6kg)

- 【メリット】 設置面積が「ほぼA4サイズ」と超コンパクトで、クローゼットや脱衣所にもスッキリ置ける
- 【デメリット】 CV-U60と比べると少し重さがある(※しっかりしたハンドル付きで持ち運びは可能)
CV-U60(高さ約32cm / 約6.7kg)

- 【メリット】 高さが約32cmと非常に低く、物干しラックの下など、他の除湿機が置けないデッドスペースにすっぽり収まる
- 【メリット】 約6.7kgと超軽量で、部屋と部屋の移動がラク
- 【デメリット】 キューブ型のデザインのため、壁際にピタッと寄せて置くのにはやや不向き
物干しラック下を活用したい、色々な部屋へラクに持ち運びたい人は「CV-U60」がおすすめです。
\軽さとコンパクトさならCV-U60/
電気代と本体価格の違い(CV-U71がトータルコストは安い)

CV-U71とCV-U60の電気代と本体価格の違いは、以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 商品の違い |
|---|---|---|---|
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:6.4円 60Hz:6.5円 | 50Hz:16円 60Hz:18円 | CV-U71が電気代が安い(除湿能力が低い分) |
| 本体価格 | 約49,800円 | 約44,800円 | CV-U60が安い |
| 詳細を見る |
CV-U71(1時間あたりの電気代:約6.5円)
- 【メリット】 コンプレッサー式で消費電力が210Wと低く、毎日使っても電気代を非常に安く抑えられる
- 【メリット】 本体価格もお手ごろで、電気代もあわせるとCV-U60よりもトータルコストが安い
- 【デメリット】 衣類乾燥に時間がかかるため、運転時間は長くなりがち
CV-U60(1時間あたりの電気代:約9.0円)
- 【メリット】 本体価格が安く、初期費用を抑えられる
- 【デメリット】 ヒーターを使うため消費電力が570Wと高く、電気代がやや割高になる
初期費用と電気代を含め、トータルコストを安く抑えたい人は「CV-U71」がおすすめです。
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アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜3万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック。
CV-U71とCV-U60はこんな人におすすめ

CV-U71とCV-U60は以下のような人におすすめです。
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CV-U71(コンプレッサー式):梅雨~夏メイン、省エネ・水捨てのラクさ重視の人

CV-U71(コンプレッサー式)がおすすめな人は以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 |
|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 |
| こんな人に おすすめ | 梅雨~夏に強い 電気代の安さと 水捨てのラクさ重視の人 |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 6.3/7.1L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:8〜16畳 60Hz:9〜18畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約167分(梅雨時) |
| 風のコント ロール機能 | 上下ルーバー 上下:手動 左右:無し |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【強】40dB 【弱】36dB |
| タンク容量 | 2.5L 連続排水対応 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 30.3×20.3×52.4cm |
| 質量 | 約9.6kg |
| キャスター | 無し |
| カラー バリエーション | ホワイト |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:6.4円 60Hz:6.5円 |
| 本体価格 | 約49,800円 |
| 詳細を見る |
CV-U71 3つの特徴

- コンプレッサー式で省エネ: 衣類乾燥時の電気代が1時間あたり約6.5円と非常に安く経済的。
- 水捨ての手間を軽減:約2.5Lのタンクと、ホースをつないでの「24時間連続排水機能」で面倒な水捨てから解放されます。
- ほぼA4サイズの省スペース設計: スリムな設計で、クローゼットや洗面所・脱衣所などの狭いスペースにもスッキリ置けます。
CV-U71 気になるポイント
- 冬場など気温が低い時期はパワーが落ちる:ただし梅雨から夏にかけての湿気対策に使う家庭であれば、コスパ抜群です。
- 衣類乾燥に時間がかかる(約167分): 速く乾かすことよりも、電気代を抑えたい人向けの除湿機。
- キャスターが付いていない:ただし本体上部にしっかりしたハンドルがあり、約9.6kgと重すぎないため持ち運びは可能です。
CV-U71 こんな人におすすめ
- 梅雨から夏の湿気・カビ対策で使いたい人
- 電気代を安く抑えたい人
- 連続排水で、水捨ての手間を減らしたい人
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▼在庫がなくなる前に、以下から確認を。
CV-U60(デシカント式):年中安定除湿、ラック下で素早く衣類乾燥したい人

CV-U60(デシカント式)がおすすめな人は以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 |
|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 |
| こんな人に おすすめ | 年中安定除湿 衣類乾燥メインでラック下で使いたい人 |
| 除湿方式 | デシカント 冬場も能力が落ちない |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 5.4/5.6L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約99分(梅雨時) |
| 風のコント ロール機能 | 360°全周吹き出し 衣類の真下に設置 |
| 除菌・消臭 イオン | プラズマクラスター7000 |
| 運転音 衣類乾燥時 | 【速乾】51dB 【音控えめ】38dB |
| タンク容量 | 1.5L 連続排水 非対応 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 30.0×30.0×32.3cm |
| 質量 | 約6.7kg |
| キャスター | 無し |
| カラー バリエーション | ホワイト |
| 電気代 衣類乾燥時 1時間あたり | 50Hz:16円 60Hz:18円 |
| 本体価格 | 約44,800円 |
| 詳細を見る |
CV-U60 3つの特徴

- 年中安定した除湿力:デシカント式で、冬の寒い時期でも能力が落ちず、年中スピーディー(約99分)に部屋干しが可能です。
- 物干しラック下に置ける低設計:高さ約32cmのコンパクトさと「360°全周吹き出し」で、衣類の真下から効率よく乾かせます。
- 超軽量で持ち運びラクラク:約6.7kgと非常に軽く、脱衣所から別部屋へなど、使いたい場所へサッと移動できます。
CV-U60 気になるポイント
- 夏場は室温が上がりやすい:ヒーターを使うため、閉め切った狭い部屋で使うとムワッとした暑さを感じます。人がいない時間帯や外出中に稼働させるのがおすすめです。
- 電気代がやや高い:1時間約18円とコンプレッサー式より高いですが、乾燥スピードが速いためトータルの運転時間は短く済みます。
- タンク容量が1.5Lと小さい:こまめな水捨てが必要ですが、本体が軽くタンクも扱いやすいため負担は大きくありません。
CV-U60 こんな人におすすめ
- 年中部屋干しをしたい人(乾燥目安:2.5人分)
- 物干しラックの真下から効率よく乾かしたい人
- 軽くて持ち運びしやすい除湿機がほしい人
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CV-U71とCV-U60の口コミ・評判

CV-U71とCV-U60の口コミ・評判は、以下のとおりです。
※発売されたばかりの最新モデルのため、まだ口コミがありません。
今回は、ベースとなる従来モデルのリアルな声を紹介します。
タップして気になる項目をチェック
CV-U71(コンプレッサー式)の口コミ・評判

従来モデル(CV-T71など)の利用者の声をまとめました。
【悪い口コミ】気になるポイントと解決策

- 「冬場は気温が低いせいか、なかなか洗濯物が乾きません」
【解決策】 コンプレッサー式の構造上、冬は能力が落ちてしまいます。暖房の効いた部屋で使うか、年中使いたい場合は、ハイブリッド式のCV-UH160などを検討しましょう。
▼ハイブリッド式との比較をみる
- 「タンクが約2.5Lと小さめなので、こまめな水捨てが必要・・・」
【解決策】 コンパクト設計のためタンクは小さめですが、市販のホース(内径15mm)をつなげば24時間の連続排水が可能。

- 「キャスターが付いていないので、持ち上げて運ぶ必要がある」
【解決策】 約9.6kgと除湿機の中では軽め。上部に持ち手も付いているため、女性でも無理なく持ち運べます。
【良い口コミ】プロも納得のメリット

- 「とにかくコンパクト!狭い脱衣所やクローゼットに置いても邪魔になりません」
- 「下に向けて風が出せるので、脱衣所のバスマットや子どもの上履きの乾燥に最高」
- 「電気代が安くて助かる。夏場の湿気が取れて、部屋がすずしく感じます」
CV-U71(従来機品含む)は、A4サイズの省スペース性と電気代の安さが大好評。狭い場所の除湿や、梅雨〜夏のジメジメ対策をコスパ良く行いたい人にピッタリの除湿機です。
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CV-U60(デシカント式)の口コミ・評判

従来モデル(CU-T60など)の利用者の声をまとめました。
【悪い口コミ】気になるポイントと解決策

- 「稼働音が想像以上に大きく、同じ部屋にいるとうるさく感じる」
【解決策】 速乾モード時は風量が強いため音も大きくなります。就寝時や在室中は「音控えめ(静音)モード」にするか、脱衣所など別の部屋での使用がおすすめです。
- 「タンクを引き出すときに、水がこぼれやすい…」
【解決策】 水トレイが浅めの構造のため、少しこぼれやすいという声があります。満水になる前にこまめに捨てるか、両手でゆっくり水平に引き出すようにしましょう。
- 「夏場に使うと、部屋がサウナのようにムワッと暑くなる」
【解決策】 デシカント式(ヒーター使用)の特性上、どうしても室温が上がります。夏場は人がいない外出中の稼働をメインにするのが鉄則です。逆に冬場はほんのり暖かくなるため重宝します。
【良い口コミ】プロも納得のメリット

- 「物干しラックの真下にすっぽり収まり、下から風を当てて一晩で作業着もカラッと乾く!」
- 「冬の結露対策にもバッチリ。プラズマクラスターのおかげで嫌な生乾き臭もゼロです」
- 「キューブ型でコンパクト。持ち手(ハンドル)があるから部屋間の移動もヒョイッと簡単」
CV-U60(従来機品含む)は、ラック下で使えるサイズ感と年中落ちない速乾性が大好評。使いかたの工夫(音や排水)は必要ですが、年中部屋干しで使いたい人に最適な除湿機です。
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CV-U71とCV-U60 型落ちモデルとの違い

少しでも安く買いたい人向けに、CV-U71とCV-U60を旧モデルと比較しました。
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CV-U71(コンプレッサー式)の型落ち比較

現在、通販サイトで買える型落ちは以下の2機種です。
- 2025年 1年型落ち:CV-T71
- 2024年 2年型落ち:CV-S71
結論、今買うなら、2年型落ちの「CV-S71」が圧倒的におすすめです!
なぜなら、最新モデル(CV-U71)と型落ちモデルは、除湿力・サイズ・機能がすべて同じ。
最新モデルを含めた3機種のスペックの違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U71 引用元:楽天市場 | ![]() 2025年モデル CV-T71 引用元:楽天市場 | ![]() 2024年モデル CV-S71 引用元:楽天市場 |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 | 2025年3月13日 1年型落ち | 2024年3月14日 2年型落ち |
| 除湿方式 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 | コンプレッサー 梅雨時や夏に最適 |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 6.3/7.1L/日 | 6.3/7.1L/日 | 6.3/7.1L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:8〜16畳 60Hz:9〜18畳 | 50Hz:8〜16畳 60Hz:9〜18畳 | 50Hz:8〜16畳 60Hz:9〜18畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約167分(梅雨時) | 約167分(梅雨時) | 約167分(梅雨時) |
| タンク容量 | 2.5L 連続排水対応 | 2.5L 連続排水対応 | 2.5L 連続排水対応 |
| イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 30.3×20.3×52.4cm | 30.3×20.3×52.4cm | 30.3×20.3×52.4cm |
| 質量 | 約9.6kg | 約9.6kg | 約9.6kg |
| キャスター | 無し | 無し | 無し |
| 本体価格 | 約49,800円 | 約29,800円 | 約21,800円 |
| 詳細を見る |
CV-U71と型落ち 比較のポイントは以下の2つです。
- 機能の進化はなし: 除湿能力、乾燥スピード、電気代、本体サイズ、デザインにいたるまで、ここ数年スペックに変更はありません。
- 価格差は約2~3万円: 全く同じ性能の除湿機が、2年型落ちを選ぶだけで約2~3万円も安く手に入ります。
CV-U71と型落ちを比較すると、あえて高い新製品を買うメリットはほぼありません。
在庫があるうちに、安く買える「CV-S71(2年型落ち)」を手にいれましょう。
CV-S71(2年型落ち)がおすすめな人
- 新型と全く同じ性能の除湿機を、安く買いたい人
- 狭いスペースの湿気・カビ対策をしたい人
- 毎月の電気代を安く抑えたい人
アルパ家新型と性能は同じ!在庫限りの今がお得!
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▼CV-U71と型落ちの違いを詳しく知りたい人はこちら
CV-U60(デシカント式)の型落ち比較

現在、通販サイトで買える型落ちは以下の2機種です。
- 2025年 1年型落ち:CV-T60
- 2024年 2年型落ち:CV-S60
結論、今買うなら、2年型落ちの「CV-S60」が圧倒的におすすめです!
なぜなら、最新モデル(CV-U60)と型落ちモデルは、除湿力・サイズ・機能がすべて同じ。
最新モデルを含めた3機種のスペックの違いは以下のとおりです。
| 商品画像 機種名 | ![]() 2026年モデル CV-U60 引用元:楽天市場 | 2025年モデルCV-T60 引用元:楽天市場 | 2024年モデルCV-S60 引用元:楽天市場 |
|---|---|---|---|
| 発売年月日 | 2026年3月12日 最新モデル | 2025年3月13日 1年型落ち | 2024年3月14日 2年型落ち |
| 除湿方式 | デシカント 衣類乾燥向け | デシカント 衣類乾燥向け | デシカント 衣類乾燥向け |
| 最大除湿能力(50/60Hz) | 5.4/5.6L/日 | 5.4/5.6L/日 | 5.4/5.6L/日 |
| 除湿可能面積 木造〜コンクリ | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 | 50Hz:7〜14畳 60Hz:7〜14畳 |
| 衣類乾燥 スピード (2kg) | 約99分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) | 約99分(梅雨時) |
| タンク容量 | 1.5L 連続排水 非対応 | 1.5L 連続排水 非対応 | 1.5L 連続排水 非対応 |
| イオン | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 | プラズマクラスター7000 |
| 寸法 幅×奥行×高さ | 30.0×30.0×32.3cm | 30.0×30.0×32.3cm | 30.0×30.0×32.3cm |
| 質量 | 約6.7kg | 約6.7kg | 約6.7kg |
| キャスター | 無し | 無し | 無し |
| 本体価格 | 約44,800円 | 約32,800円 | 約20,800円 |
| 詳細を見る |
CV-U60と型落ち 比較のポイントは以下の2つです。
- 最新モデル(CV-U60)と型落ちモデルは、除湿能力・衣類乾燥スピードなどの基本性能が全く同じ!
- 性能が同じなら、価格が安い型落ちモデルを買うのが一番お得!
CV-U60と型落ちを比較すると、あえて高い新製品を買うメリットはほぼありません。
在庫があるうちに、安く買える「CV-S60(2年型落ち)」を手にいれましょう。
CV-S60(2年型落ち)がおすすめな人
- 型落ちで安く買いたい人
- 年中部屋干しをしたい人(乾燥目安:2.5人分)
- 軽くて持ち運びしやすい除湿機がほしい人
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CV-U71とCV-U60の違い よくある質問

CV-U71とCV-U60の違いに関する、よくある質問に答えます。
まとめ:梅雨〜夏の省エネなら「CV-U71」、年中部屋干しなら「CV-U60」

シャープの除湿機「CV-U71(コンプレッサー式)」と「CV-U60(デシカント式)」の違いを徹底比較しました。
CV-U71(コンプレッサー式)とCV-U60(デシカント式)の最大の違いは「得意な季節(除湿方式)」と「電気代」、「使い勝手」です。
「いつ、どのように使いたいか」を基準に選べば、絶対に失敗しません。
CV-U71とCV-U60の特徴をまとめると、以下の人におすすめです。
梅雨〜夏メイン!省スペース・電気代重視なら「CV-U71」
- 梅雨から夏の湿気・カビ対策で使いたい人
- 電気代を安く抑えたい人
- 連続排水で、水捨ての手間を減らしたい人
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年中安定!ラック下に置いて素早く乾かすなら「CV-U60」
- 年中部屋干しをしている人(乾燥目安:2.5人分)
- 物干しラックの真下から効率よく乾かしたい人
- 軽くて持ち運びしやすい除湿機がほしい人
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アルパ家「予算を抑えたい人」は、約2万〜3万円安く買えるコスパ抜群の型落ちモデルも要チェック!
▼在庫がなくなる前に、以下から確認を。
▼ハイブリッド式との比較をみる








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